確認済みの事実

  • 公開中の主要6ツールはブラウザ内処理として案内しています。
  • ファイル内容とファイル名を自社サーバーやアクセス解析へ送らない方針を表示しています。
  • 『作業スペースに保存』を選んだ場合だけ、ブラウザのIndexedDBへ保存します。
  • 最大100MB・1,000ページの上限と、安全検査で拒否する条件を表示しています。

便利さより前に、処理場所を説明する

アップロード欄の近くに、選択しただけでは永続保存しないことと、次画面へ引き継ぐ場合の保存条件を置いています。プライバシーポリシーだけに説明を閉じ込めず、操作を決める場面で読めることを優先しました。

アクセス解析へファイル名や内容を送らない方針も同じ画面で示します。計測したい行動と、取得してはいけない文書情報を分けるためです。

処理できないPDFを成功扱いしない

破損、外部起動、添付ファイル、過度に複雑な構造などを検出した場合は処理を止めます。対応範囲を広く見せるより、利用者が出力を信用してよい条件を明確にする方を選びました。

暗号化PDFや大容量PDFなど、ツールや端末によって扱えない条件もあります。『すべて処理できる』とは案内しません。

ダウンロード後の確認までを手順に含める

処理結果は別名で保存し、ページ数、文字、画像の欠けがないかを確認するよう案内しています。元ファイルを上書きしないことで、問題があったときに比較して戻せます。

コーポレートサイト側では、この判断と制限をプロダクト紹介へ記録し、単なる機能一覧では分からない設計理由を残します。

確認範囲と制限

  • 公開画面と表示内容を確認した記録であり、あらゆるPDF形式の動作保証ではありません。
  • 機密文書の利用可否は、所属組織の規程や端末管理方針も確認する必要があります。