PDF TOOL / 公開・運営中

みんなのPDF

PDFを少し直すだけの作業でも、ソフトの導入やファイルのアップロード先を確認する手間が生まれます。みんなのPDFは、単発の文書作業を登録なしで始められ、ファイルをどこで処理するかを利用前に判断できる状態を目指しています。

みんなのPDFのアップロード画面とツール一覧

APPROACH

何を、どう解決するか。

結合・分割・回転・ページ削除・並び替え・画像からPDF作成という日常的な作業を、ブラウザ内処理として提供しています。処理結果だけでなく、保存条件、安全検査、対応できないPDFも画面上で説明します。

想定する利用者仕事や暮らしでPDFを扱う方

VERIFIED FACTS

公開画面で確認できること。

確認日 2026年8月12日

  • トップページで6つの安定版ツールと、処理の3ステップを案内
  • ファイル内容とファイル名をサイトのサーバーやアクセス解析へ送らない方針を表示
  • 明示的に保存した場合だけ、利用中のブラウザのIndexedDBへ保存
  • 最大100MB・1,000ページを上限とし、外部起動・添付ファイル・破損・複雑な構造を安全検査
  • 処理後にページ数、文字、画像の欠けを利用者自身で確認する手順を案内

DESIGN DECISIONS

機能の数より、判断の理由を残す。

01

処理場所を先に伝える

『無料』だけでなく、選んだファイルが端末内で処理されること、永続保存の条件を操作前に表示します。

02

危険な入力は止める

すべてのPDFを無理に受け入れず、破損や危険な動作を検出した場合は処理を中止する設計です。

03

元ファイルを残す

結果は別名で保存し、元ファイルと見比べられる手順にしています。

LIMITATIONS

できないことも、先に伝える。

  • 暗号化、破損、特殊な構造を持つPDFは処理できない場合があります。
  • 大容量ファイルは端末性能の影響を受けるため、PCでの利用が適する場合があります。
  • 処理結果の完全性を自動保証するものではなく、保存後の目視確認が必要です。

HOW WE CHECKED

このページの確認範囲。

公開トップページの機能一覧、ファイル取扱説明、FAQ、canonicalをCodex内ブラウザで確認しました。ファイルそのものを外部サービスへ送信するテストは行っていません。

発行・確認: Next Innovation / 吉井 暖人 最終確認: 2026年8月12日

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