DISASTER PREVENTION / 公開・運営中

みんなの防災

災害時に、情報を取得していない画面を『安全』と誤認させることは危険です。一方、平常時には家族構成に合わせた備蓄量を把握しにくい問題があります。

みんなの防災の家族向け備蓄診断画面

APPROACH

何を、どう解決するか。

緊急情報は気象庁・国土地理院・自治体などの公式情報へ案内し、サイト自身は安全判定をしません。平常時の備えでは、水・食料・簡易トイレと電源容量の概算、期限メモを提供しています。

想定する利用者家庭の防災をこれから始める方

VERIFIED FACTS

公開画面で確認できること。

確認日 2026年8月12日

  • 警報や避難情報を自動取得・判定していないことを最上部で明示
  • 位置情報は操作時だけ取得し、約1km単位に丸め、正確な座標を保存・自社サーバー送信しないと説明
  • 大人・子ども・高齢者・ペット、住まい、日数から備蓄量の目安を計算
  • 家電の消費電力と使用時間から、変換ロスを含む電源容量の概算を表示
  • 商品リンクを広告・PRとして区別し、掲載順はおすすめ順位ではないと表示

DESIGN DECISIONS

機能の数より、判断の理由を残す。

01

未取得を安全と表示しない

災害情報を取得していないときは、その事実を表示し、公式情報の確認へ誘導します。

02

診断と警報を分ける

備蓄量の概算ツールと、現在の災害状況を確認する導線を明確に分離しています。

03

広告を判断材料と混ぜない

アフィリエイトリンクと通常の案内をラベルで区別し、価格・在庫はリンク先で再確認するよう案内します。

LIMITATIONS

できないことも、先に伝える。

  • 備蓄量と電源容量は一般的な目安で、家族の健康状態や機器の実消費電力を個別に判定しません。
  • このサイトだけで避難や安全を判断できません。緊急時は公的機関の最新情報が優先です。
  • 商品価格、在庫、販売条件は変動するため、購入先での確認が必要です。

HOW WE CHECKED

このページの確認範囲。

公開トップページの緊急情報表示、3つの診断、広告表示、更新日を確認しました。災害発生時の通知サービスとしての動作確認は対象外です。

発行・確認: Next Innovation / 吉井 暖人 最終確認: 2026年8月12日

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